PSF Grid:9 × 7 のセルが、それぞれフレーム内のその位置にある点光源のボケを示します。各行がひとつの深度で、上が遠景、下が近景です。範囲は Depth Range で設定します(深度の値を 0.5 に寄せる)。Focus でピントの合う深度を選ぶと、その行は点に縮みます。Iris Radius と Field Curvature は他の行のボケ玉の大きさを決めます。形が読み取れるよう、すべてのセルを同じ明るさで表示しています。コマ収差、非点収差、Impression の縁、キャッツアイ、色収差は、どれもフレーム内の位置とピントのどちら側かによって変化します。
Lights:ランダムな深度・明るさ・色の点光源です。Focus でピントを送ってみてください。ピント面から離れた光源ほど、ボケ玉は大きく暗くなります(光量は保存されます)。ピクセル単位のコントロールは幅 1280 のフレームを基準にしており、プラグインで幅 1280 のタイムラインを使う場合と同じです。
Photo:現在のコントロールで写真にボケをレンダリングします。プラグインでその写真を Source にした場合と同じです。深度はフレーム全体でひとつの平面(Plane Depth)、上が遠く下が近いグラデーション、またはアップロードした深度マップ(Resolve の Depth Map 出力をキャプチャしたものが使えます)から選べます。iPhone のポートレート HEIC は埋め込みの深度マップも一緒に読み込みます。Boost Highlights はボケ量に応じてハイライトを明るくし、光源が明るいボケ玉として広がるようにします。大きな半径は、プラグインの Draft 品質と同様に粗くサンプリングされます。
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